Roborockはグローバルデータプライバシー標準を厳格に遵守し、お客様の個人情報をあらゆる段階で保護します。
いずれのデータも、お客様の明示的な許可がない限り、または法律で定められている場合を除き、収集またはアップロードされません。共有されるデータはお客様が決定し、いつでも設定を更新することができます。
弊社は、ロボットが機能するための必須情報のみを収集および保存します。お客様のデータは処理の各段階で厳重にガードされます。収集されるデータの詳細については、Roborockアプリでご確認ください。 ¹
Roborockは、アジア、欧州、および北米で独立したデータセンターを運営しています。ユーザーデータは、登録された地域に基づくデータセンターで処理され、安全に保存され、より安全でより効率的なサービス提供が確保されます。
日常的なプライバシー保護
暗号化による保存
障害物が検出されると、その写真は標準の画像ファイルとしてではなく、ロボット上で暗号化形式で保存されます。これによって、識別可能な詳細が保護され、直接アクセスが防止されます。
プライベートな写真閲覧
画像をRoborockアプリで閲覧する場合、暗号化されたファイルがエンドツーエンドTLS暗号化によって携帯電話に送信されます。クラウドは一時的な通信チャネルとしてのみ機能し、画像はクラウドに保存されません。アプリは写真をリアルタイムで処理し、閲覧を終了するとただちにお客様のスマートフォンのキャッシュから自動的に削除します。
内蔵オフライン音声認識
音声認識モデルはロボットに完全に統合され、Wi-Fiがない状態であってもオフライン音声制御が可能です。すべての音声データはデバイス上で処理され、デバイス内に安全に保持されます。
内部データトレーニング
音声モデルは、外部データを一切用いず、完全に自社の研究施設内で収集したデータのみでトレーニングされています。ユーザーの個人データを使用することなく、効果的な学習が実現します。このアプローチにより、ロボットの音声認識性能を高めながら、お客様の情報の私秘性を維持しています。
二段階有効化
この機能はデフォルトでオフになっています。有効にするには物理的な確認が必要です。有効にするには、まずアプリでオプションをオンにしてから、プロンプトに従ってロボットの物理ボタンを押します。この二段階プロセスにより、誤操作やお客様の許可ない遠隔操作による有効化を防ぎます。
ジェスチャーパスワード認証
ビデオ通話のたびに、アプリでのジェスチャーパスワードが必要となり、ロボットが検証してから接続が確立されます。この二段階認証によって、許可されたユーザーのみが通話を開始することができ、プライバシー保護にもう一層の壁を追加します。
エンドツーエンド暗号化
ロボットからアプリへ送信されるビデオと音声データは、通信経路全体が暗号化されるエンドツーエンド暗号化によって保護されます。これによって、ライブビデオのプライバシーが守られ、送信中の傍受リスクが最小限に抑えられます。
使用後のデータ即時削除
通話が終了すると、リアルタイムのビデオストリームはただちに消去され、ロボット上にもアプリ内にもビデオデータは一切保存されません。各セッションは記録が一切残らない状態で開始し、終了します。
オンデマンド有効化
この機能を有効にすると、ペットが検出された場合にのみ作動します。そのため、必要な時だけ写真が撮影されます。写真は暗号化され、デバイス内に保存されます。最新の画像1枚のみが、ペット認識精度を向上させるための内部処理用に一時保持されます。この機能をオフにすると、すべての保存された写真が自動的に削除され、安全な管理が実現し、安心感が保証されます。
内部データトレーニング
RoborockのAIトレーニングでは、実ユーザーのデータは一切用いず、シミュレーションされた家庭環境のデータのみを使用しています。
オンデバイス処理
すべてのAI演算はデバイス上で実行され、クラウドへのデータ伝送や第三者とのデータ共有は行われません。これにより、お客様の情報が一切外部に出ることなく、完全に非公開であることが保証されます。
プロトコルによる通信保護
ロボットと第三者の音声アシスタントとの間の通信は、業界標準のセキュリティプロトコルを用いて完全に暗号化されています。送信されるのは音声コマンドに関連するデータのみであり、画像、音声録音、地図、その他の比較的機微なデータが共有されることは一切ありません。
いいえ。Roborock掃除機で音声録音やビデオ録画は行われません。音声制御を使用する場合であっても、コマンドの取得でのみマイクが使われ、デバイス上で直接処理されるため、音声データは一切保存されません。リアルタイムのビデオ通話中、ビデオと音声データは暗号化され、安全にアプリに送信されてライブ視聴専用となります。この情報はデバイス、クラウド、アプリのいずれにも保存されません。
はい、可能です。「ハローロッキー」内蔵音声アシスタントとAI障害物認識に関連する機能を無効にすることで、カメラおよびマイクを動作停止状態にすることができます。これらをオフにしている間、カメラとマイクは動作しません。
ロボットとサードパーティー製音声アシスタント間の通信は、業界標準のセキュリティプロトコルによって完全に暗号化されています。送信されるデータは音声コマンドに関連するものに限られ、画像、音声の録音データ、地図、その他のセンシティブなデータが共有されることは一切ありません。
Roborockは、カメラのセキュリティに対して多層的な保護対策を適用しています。
- 物理的な有効化:ビデオ機能はデフォルトでオフとなっており、ロボット上の物理ボタンを押すことでのみ有効化できます。アクセス権限を持たない者がオンにすることはできません。
- パスワード保護:各ビデオセッションでは、アプリ経由でジェスチャーパスワードを入力する必要があり、ロボットがこのパスワードを検証してから接続が確立されます。
- エンドツーエンド暗号化:ビデオストリームはDTLS経由のSRTP(Secure RTP)を採用し、コンテンツチャネルと伝送チャネルの両方を二重に暗号化することで、完全なエンドツーエンドセキュリティが確保されます。
Roborockが収集するのは、ロボットの機能を提供し、その機能改善に必要なデータのみです。これにはマップデータ、デバイスステータス、匿名化された利用情報が含まれます。すべての個人情報は安全に、多くの場合デバイス内に保存され、厳格なプライバシー標準に従って処理されます。詳細については、[プライバシーポリシー]をご確認ください。
お客様の個人情報にアクセスできるのは、ご本人と許可されたアプリケーションのみです。すべてについて、厳格な機密保持義務およびデータ保護義務が課せられています。Roborockは、必要最低限のデータのみを収集し、いかなる当事者ともデータを共有しません。詳細については、[プライバシーポリシー]をご確認ください。
Roborockは第三者と個人情報を共有しません。但し、法律で求められる場合、またはお客様の明示的な同意がある場合はその限りではありません。詳細については、[プライバシーポリシー]をご確認ください。
1. データ収集に関する詳細は、Roborockアプリにて該当デバイスを選択し、[設定]から[製品情報]をご確認ください。